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  • 2009.07.27 Monday
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7月25日 HIBT 結果発表&表彰式

 
725

50th Anniversary  2009 Hawaiian International Billfish Tournament
表彰式

今日は Hilton Waikoloa Village にてHIBT50周年の表彰式が行われました。


屋外にて、残念賞の発表があり、その後パーティー会場にてディナー。

その後、各賞の表彰やショーがありました。







今回の総合優勝は日本のチーム、

Kona Game Fishing Club Bellhope


総合得点は1643ポイント。


優勝者にはトロフィーとともに、盛大な拍手が贈られました。





そして今回のTica Game Fishing Club の結果はというと、

総合得点は1200ポイントと9位タイでしたが

なんと個人の男性で最もポイントの高かった人に贈られる

Highest Individual Kane Scorer

TEAM CAPTAIN
の福原氏が受賞しました!




今回の大会でも、トローリングの一筋縄ではいかない難しさや、

ボートキャプテンやクルー、他のチームとのコミュニケーションの大切さ、

そして釣りを楽しむという基本のことなど

多くのことを教えてもらいました。


この大会に参加できた事に感謝しつつ、HIBT50周年を終了しました。


 


7月24日 HIBT 大会5日目 最終日

 

724

ついにHIBT最終日。

HIBT会場ではボードに得点が書き出され、トップとの差を確認しました。




1位 Malibu Marlin Club  1367ポイント

2位 Kona Game Fishing Club – Bellhope  1343ポイント

3位 Pajaro Valley Game Fishing Club #2  1250ポイント

12位タイ Tica Game Fishing Club  900ポイント


今年のHIBTはかなりの接戦です。

特にとび抜けたビッグマーリンも出ておらず、まだまだチャンスがありそうです。

トップとの差は467ポイント。467ポンド以上のマーリンをキャッチするか

マーリンにタグ(300ポイント)し、スピアーフィッシュにタグ(100ポイント)

をすると逆転できます。


715


スタートフィッシング。

HIBT50周年大会の5日目、最終日のスタートです。

今日のボートは49フィート。
名前は「Maggie joe」。キャプテンの名前はMike Derego
少し古いが、大きく快適なボートです。
キャプテンやクルーは少し間違えば海賊に見えますが、話してみると気さくな人たちでした。





1027

HIT!!

待望のマーリンヒット!



一番遠いところのルアーを横からひったくっていくところが見えました!


大きなマーリンではないが貴重な1匹。慎重に勝負です。


マーリンはすぐに深く潜り、長期戦に・・・・。


ゆっくり出ていくラインを辛抱強く耐え、少しでも巻けるときはノータイムで巻く。


時間をかけ、耐えているとゆっくりと水面にマーリンが見えてきました!


素早くタグを打ち、ポイント獲得!

まずは1本!



急いで次のマーリンを狙うため、ルアーを入れます。


1600
ルアーを入れ替え、ポイントを変え、海の女神に祈り続けたが

ここでストップフィッシング

今日の結果をフラッグで表示しHIBT会場に帰港。





いつも通りのタックルチェックを受け、魚を釣ったものだけに許される記念撮影をしました。









1800
HIBT会場にて各チームと各ボートの最後の懇親会。
大会中に仲良くなったチームやボートクルーと食事、会話を楽しみました。




明日の夜、表彰式があり、今回のHIBTの結果が解ります。


7月23日 HIBT 大会4日目

 

723

HIBT会場のスコアボートに昨日の結果が出されていました。

1位 Malibu Marlin Club 1267ポイント

2位 Team Maraka       1200ポイント

3位 Waianae Boat Fishing Club DH2 850ポイント

17位 Tica Game Fishing Club - Japan 500ポイント

倍以上の差がついてしまいましたが、本日の結果次第ではまだまだ上位に食い込めそうです。




718
スタートフィッシング。
今日は海が荒れていてボートへの乗りこみに時間がかかり 18分遅れでスタート。

今日ボートは「JR’s Hooker」。
42フィートのボートでキャプテンはMr.Kevin Hibbard。
過去にグランダー(1000ポンドオーバーのビックマーリン)をとったことがある実績のあるボートです。

本日の作戦はいつものオール50ポンドタックルでコナから南に流していく作戦。

昨日の釣果がよかったエリアです。



751

早くもHIT

カリカリ巻いて752タギング成功。

上がってきたのはスピアーフィッシュファイト時間はなんと1分!

すぐに次のルアーを流し、アタリに備えます。







928
HIT
キャプテンが双眼鏡をのぞいているとき、リールがいつもより小さな音で鳴り出しました。魚はすぐに上がってきました。正体は「ONO」と呼ばれるオキザワラ

ポイントにはならないのですぐに刺身にしました。




1128
HIT
しかしすぐにフックオフ

キャプテンの話では125ポンド位の小さなブルーマーリンらしいです。


1551
ストップフィッシング直前でHIT!!
ラインが走り出して止まらない!



慎重にやり取りしてしばらくするとブルーマーリンが上がってきた!
デッキマンがリーダーをつかむが、また走り出し、再ファイト
ストップフィッシングの時間は過ぎたが、その前にHITした魚はポイントになるので最後まで気が抜けません。





1631
40分のファイトの末、上がってきたのは160ポンドブルーマーリンです。



その後はすぐにHIBT会場に戻り、タックルチェックをパスし、本日終了となりました。






明日は泣いても笑ってもHIBT最終日。


最後まで全力で戦いたいと思います。





7月22日 HIBT 大会3日目

 

722


21日時点の結果


1位  Team Malaka             900ポイント
2位  Old South Marlin Club #2   691ポイント
3位  Malibu Marlin Club           600ポイント
7位タイ Tica Game Fishig Club - Japan  500ポイント

今大会の前半は接戦です。
まだまだどこのチームが出てくるか
まったく解らない状況です。






706
スタートフィッシング。

本日のボートは「Kila Kila」。
53フィートの大きなボートで中古艇をリメイクしたらしく、非常に快適なボートでした。



デッキマンも経験が豊富な様子で、信頼できるクルーでした。

デッキマンがタックルのチェックをし、ルアーを流す。
今日はコナから北のエリアを攻めます。
今日のこのエリアはベイトが非常に多く、あちらこちらで カツオが跳ね、鳥山ができていました。




955
別のボートの日本チーム Kona Game Fishing Club - Miyake の山崎氏がブルーマーリンのタギング成功の無線が入りました。

今日もあちらこちらで魚があがっているようです。

ボートのキャプテン・クルーとTシャツを交換。



ボートの雰囲気は良く、あとはマーリンがHITするだけ。

なかなかHITしない状況の中、キャプテン・クルーは携帯電話で情報交換をしきりに行っていました。




1555
キャプテンがストップフィッシングの直前、無線を握りしめ、最後の最後まであきらめずにHITを待ちました。




1600
何事もなくストップフィッシング。
本日は痛恨の0.0.0になってしまいました。


今日はできることを時間いっぱいしてみましたが、HITすらありませんでした。
トローリングの難しさを思い知らされた一日でした・・・。



HIBT会場に戻ると566ポンドのブルーマーリンがあがっていました。




あげたボートは Maggie Joe で最終日に乗るボート。

大会は残り2日間あり、まだまだ逆転のチャンスはあります!!!


7月21日 HIBT 大会2日目

 

721

20日の結果が出ました。

1位 Malibu Marlin Club  600ポイント

1位 Team Lantana   600ポイント

3位 Hilton Grand Vacations Fishing Club – Japan  400ポイント

3位 Tica Game Fishing Club – Japan  400ポイント


現在3位!

まだまだどこのチームも僅差で、勝負はこれからという様子です。




600
各チーム、ボートに乗り込む。
コナの朝はハワイ島の反対側から朝日が昇るので、幻想的な雰囲気の中スタートフィッシングに備えます。





706
スタートフィッシング!
今日のボートは「SHOGUN」。
35フィートのCABOでキャプテンはRay Kalman氏です




スタート後、少し沖に走り、ルアーを流す。
今日のキャプテンはコナから少し南を攻めるようです。
ルアーセット後はお神酒・米・塩を海に撒いて釣行安全と大漁祈願をしました。






935
本日初ヒット!

エリアは「TANGO」でコナの少し南側で島よりです。
カツオが少しだけナブラになっているところで喰ってきた様です。



ファイトが始まると、手応えがなくどうもおかしい。
結局上がってきたのはスピアーフィッシュ 40ポンドでした。



素早くタグを打ち、次のルアーを流しました。




1305
ヒット!


同じエリアで喰ってきたのは残念ながら「Skip Jack」(カツオ) 約5kg
あまりの手応えのなさにフックオフしたのかと思うほどでした。





1600

ストップフィッシング。

検量所に戻り、使用したタックルの厳密なチェックを受けました。
検量所では他のチームがブルーマーリンをキャッチしていました。



記録は442ポンド。 悔しい・・・。


記念撮影の時に、ハワイ州議員がHIBT大会協賛のお礼に、挨拶に来られましたので、一緒に撮影をしました。




明日は大会3日目。ボート「Kila Kila」です。

実力のあるボートのようで、大会中日ということもあり、そろそろスパートをかけたいところです。



7月20日 HIBT 大会初日

 

720

いよいよ大会本番!

今日から待ちに待ったフィッシングスタート。



今回のTICAチームの秘策はオール50ポンド。

魚をバラす確率は上がるが、優勝を狙うため獲得ポイントが高くなる

50ポンドでの勝負です。



715
スタートフィッシング!
予定では700スタートでしたが、今回は50周年大会ということでエントリーチームが42チームと非常に多いため多少遅れてのスタート。

本日のボートは「Play Time」
38フィートのボートで、キャプテンはワイン・ナイト氏です。
クルーは2名いて、なかなか活気のあるボートでした。


725
他チームで今大会初のヒットコール!
しかしフックオフしてしまった様子。


800
他チームでファーストマーリンのタギングに成功の無線が入りました。
ブルーマーリンのようです。
非常に悔しかったのですが気分を入れ替え、獲物を狙います。


1138

遂に初ヒット!

リールのクリック音が鳴り響き、今年ハワイでの初ファイトです!
エリアはHOTEL。コナから北に上がったエリアでその中のOTEC」と呼ばれるブイの近くでのヒットでした。



リールを巻く感触から大物ではなさそうで、1142タギング完了。

獲物はスピアーフィッシュでした。

ファイトタイムは4分。





1412

またまたヒット

エリアはINDIA。コナから少し北のエリアです。
ひとしきり糸を出したあとラインを巻きます。



途中潜られてしまいましたが、竿の弾力とアングラー福原のパワーでそれを浮かせ、寄ってきたのは200ポンド(約91kg)のブルーマーリンでした。





1436
無事タギングに成功してリリースしました。



1600

その後は特にアタリもなくストップフィッシング。



本日の結果は明日発表されます。

他のチームも多くの釣果があったようで、まだまだ気が抜けません。

明日からも頑張ります!


 


7月19日 ボートドロー(抽選会)&オープニングセレモニー&懇親会

 

719

1000
今朝はキングカメハメハホテルにて抽選会。
ピーター氏のスピーチ後、各参加チームの紹介があり、その後に大会の命運を左右する抽選会がありました。





今回のTICA GAME FISHING CLUBのボートスケジュールは、

1日目  Play Time
2日目  Shogun
3日目  Kila Kila
4日目  JR’s Hooker
5日目  Maggie Joe

過去に乗ったことがないボートばかりで、面白い名前が多いが、実力のあるボートが多いとのことで期待できそうです。


1730

オープニングセレモニー & 懇親会。
各国ごとにステージの前に集合し、国歌斉唱。
このイベントが大会の始まりを印象付けます。



その後、ステージではフラダンスが行われ、その間に各チームとボートキャプテンが順番に自己紹介や大会中の作戦を打ち合わせます。
今回のTICA GAME FISHING CLUBの作戦は優勝を狙い、オール50ポンドで竿を出します。この作戦がどう出るか楽しみです。




明日は700からスタートフィッシング。

ついに大会本番。

十分にこの大会を楽しみ、優勝を手中にするように頑張りたいと思います。



7月18日 HIBTエントリー&パレード

 

718

 

今日は午後からHIBT エントリーです。

1100

キングカメハメハホテルにてチームエントリーし、チームナンバーやオフィシャルグッズの受け取りなどを行いました。

途中、HIBT会長のピーターに会い、

会ったとたんに

TICA TICA TICA!!」

と歓迎してもらいました。


1500

選手登録後、パレード開始。

去年と同じくトミーに車を出してもらい、その車をデコレート。


トミーの車は日本の車検では通らないようなでかい車体にでかいタイヤ。



その車にTICAや日章の旗をつけてパレードに。 
アナウンスでチーム紹介をされ、コナのメインストリートを進んでいきました。


コナのストリートは普段からカラフルだけどこの時はさらに賑やかになり、
道路沿いには地元の人間や観光客などが手を振って応援してくれました。





2000

レストラン「YOKOHAMA」にてHIBTに参加する日本人選手が集合した懇親パーティーでした。

このパーティーにはHIBT会長のピーター氏も出席していただきました。

日本からはJGFA岡田順三会長が参加していただき、岡田順三氏がピーター氏からHIBTを習い、JGFAを始めたことやこれからの抱負、今大会の幸運などのスピーチを頂きました。





明日はこの大会の命運を分けるといっても過言ではないボートと選手の

抽選会、夜はボートと選手の懇親パーティーがあります。



7月17日 トローリング練習 2日目


7
17

午前便で団長の辻本氏以下2名がコナ到着、チームに合流。

これでフルメンバーとなりました。

今日は午後からチャーターボートで練習開始。

気温は昨日より高く、潮も動いているようで昨日と海の状況が変わっていることを祈りつつボートに乗り込みます。

1200 出港。

本日のボートは「NEW HORIZON」。

47フィートのボートで、過去はマーリンマジックのボートだったそうです。



船内には歴史のありそうな、傷だらけのルアーが数多く並んでいました。



出港直後にルアーを流す。

港を出たら即カジキのポイント、というのがコナのいいところ。
逆にあまり沖に行き過ぎると水深が深くなりすぎてしまい、ポイントから外れてしまいます。



1240 本日の初ヒット!
しかし今回は大きそうなマーリンでした。
その直後、もう一度ルアーを叩かれたが、またしてもフックアップはせず、一度、目の前で400ポンド位のブルーマーリンが跳ねたが、ヒットはしませんでした。

その後、竿を5本から6本に増やし、流し続けたが反応なく終了。

そのまま帰港しました。



夜は他の日本チームの松下氏、山崎氏、ウキさんらとバーベキューで旧交を温めました。

明日はHIBTのパレードがあります。

50周年という節目の大会なので、盛大になりそうだが内容は不明。

TICAチームも着々と準備しているので楽しみです。



7月16日 トローリング練習 1日目


0700 
HO'OKELE」という船で出港。「HO'OKELE」は去年のHIBTの準優勝ボート。
最近は水温がまだ低いせいかカジキの活性が低いようです。
タックルの調整を兼ねて、ボートは南方向に入り様子を探りました。



1400までルアーを引っ張ってみたが小さいアタリが一度あっただけでそのほかは反応なし。
海は非常に厳しい状況にあるようです。
その後はカツオを見つけたのでカツオを釣り、ライブベイトに変更。
そのカツオは大きく、縦型の「いけす」に収まらないほどでした。
でかい餌にはでかい魚が来る!と期待していたが何の反応もなく終了。



マーリンはかからなかったが、タックルのチェックはできたので、明日からのFISSHINNGに期待しつつ帰港しました。

 

Check